ルボックスの効果や通販方法徹底紹介

 

ここでは、ルボックスを服用するうえで知っておきたい作用・服用方法などを解説します。また、格安で購入できる通販についても紹介しますので、ルボックスを服用中の方や、これから服用するという方は、ぜひご一読ください。

 

 

ルボックスとは?

 

ルボックスは、成分名をフルボキサミンといいます。選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)とよばれ、よく使用される抗うつ剤のひとつです。

 

日本で使用されたのは1999年からで、比較的歴史の浅い医薬品となります。そのため、薬価は高めであり、安く購入したいからと個人輸入を利用するケースもあります。

 

ルボックスの上手な通販方法!

 

ルボックスは処方せん薬なので、入手するには医師の診察を受けたうえで、処方してもらう必要があります。しかし、個人輸入という方法であれば、海外で売られているジェネリックを安く購入することができます。

 

とはいえ、個人輸入をするのはそう簡単ではありません。なぜなら、手続きが複雑だからです。そこで、おすすめしたいのが「個人輸入代行業者」の利用です。個人輸入代行業者は、めんどうな手続きを代行してくれるため、ネット通販で買い物とおなじくらい手軽に購入することができるのです。

 

個人輸入業者の利用をまよっている人のなかには「業者がたくさんあって選べない」という声もあります。たしかに、どんな業者が自分に適しているか、判断にまよってしまいそうです。しかし、2つのポイントさえおさえておけば、業者選びはそうむずかしくはありません。

 

なるべく安い業者で買う

 

1つめは、「なるべく安い業者を選ぶこと」です。毎月かかる費用負担を考えるなら、数ある個人輸入業者のなかでも、安いところを選ぶことが重要です。

 

安全性の高い業者を選ぶ

 

2つめは、「安全性の高い業者を選ぶこと」です。安心なのは、メーカー品質保証がある業者です。運悪く悪徳業者にあたってしまったら、商品が届かないなどのケースも考えられます。

 

おすすめのルボックス個人輸入業者はこちら

 

現在、さまざまな個人輸入業者が存在しますが、ルボックスをあつかう業者に限定するなら、それほど数は多くないといえます。それらの業者のなかでも、価格や条件は変わってきます。よりよい業者を選びたいのであれば、おすすめは「オオサカ堂」です。

 

創業20年の老舗であるオオサカ堂は、評判がよく人気の業者です。全品メーカー品質保証があり、郵便局留め(郵便局で商品が受け取れるサービス)にも対応してくれるため、安全性やプライバシーが不安な方でも安心して利用することができます。

 

多くの人が利用していることが、低価格の理由でもあります。ルボックスジェネリックなら、最安値で約70円(1錠100mgあたりの場合)になります。

 

 

おすすめは「Abbott.」製のルボックスジェネリック「ファベリン」で、1錠(100mg)あたりの最安値は約70円とかなり安く購入可能です。

 

>>ルボックスジェネリックの詳細を見てみる<<

 

↑のページで大量(100件以上)のルボックスユーザーレビューも見られるので、購入前の参考にしてみてください。

オオサカ堂
ルボックス1錠価格 到着時間
約70円~(変動アリ) 最短5日 詳細

 

ルボックスの注意点をチェック

 

  1. ルボックスの服用量
  2.  

    ルボックスを服用するタイミングは、1日2回(朝・晩)が基本となります。増量は最大で1日あたり150mgまで可能ですが、症状や年齢でも異なるため、安易に増量するのはやめましょう。また、ルボックスを服用がはじめてという人は、個人輸入を利用しないほうがよいでしょう。

     

  3. ルボックスの副作用
  4.  

    ルボックスは医薬品のなかでも、副作用がでる確率が比較的高いといわれています。そのため、はじめてルボックスを服用するのであれば、個人輸入での購入は避けるべきでしょう。予想もつかない副作用がでた場合に、すぐに対応できず困ってしまうからです。また、自殺願望がある人の服用は、絶対NGとなります。

     

  5. 併用禁忌・注意薬について
  6.  

    ルボックスには、併用禁忌や併用注意といわれる医薬品がいくつかあります。もし、ルボックスだけではなく、複数の医薬品を服用しているなら、注意が必要です。いま服用中の医薬品が、併用禁忌や併用注意薬に含まれないか、確認しておきましょう。

 

ルボックスの50mgと100mgはどっちがいいの?

 

オオサカ堂で扱っているルボックスジェネリックは2種類で「50mg」と「100mg」があります。価格が高いのは100mgですが、半分にカットして服用することもできます。つまり、100mgを購入すると、50mgが2錠分となり、結果的に価格がおさえられるというわけです。

 

もし費用をできるだけおさえたいというなら、100mgを購入するとよいでしょう。ピルカッターなどがあれば、ルボックスを割るのはむずかしくありません。しかし、いちいち手間をかけたくないと考えるなら、50mgを購入したほうがよいでしょう。

 

>>100mgのルボックスの詳細を見てみる<<

 

>>50mgのルボックスの詳細を見てみる<<

 

ルボックスの作用しくみ(作用機序)を知ろう

 

ルボックスは抗うつ薬のひとつであるSSRIに分類されています。

 

SSRIと聞いて、「なんのことだかわからない」という人も少なくないでしょう。ここからは、SSRIがどのようなしくみで作用するのかを見ていきましょう。

 

わたしたちの脳では、おおくの神経伝達物質がはたらいていて、複雑にからみあった情報がやり取りされています。なかでも三大神経伝達物質は、感情をコントロールするなど精神面に強く影響しているものです。

 

物質名

役割

不足するとどうなる

セロトニン

精神を落ち着かせる

頭がぼーっとする、抑うつ状態

ノルアドレナリン

前向きな気持ちになる

やる気が低下する

ドーパミン

モチベーションを維持する、向上心を高める

興味がなくなる、意欲低下

 

上記が三大神経伝達物質のおもな特色です。なかでも「セロトニン」は、うつ病・うつ状態におおきく関係しているといわれています。このセロトニンが脳から減少すると、

 

  1. おなじことをくりかえし考えてしまう
  2. 気持ちが暗くなり落ちこんでしまう
  3. 人とのかかわり、仕事が苦痛にかんじる

 

のような精神状態になるリスクが高まります。

 

ルボックスがSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)とよばれる理由は、ルボックスが神経伝達物質のなかからセロトニンだけを特定し、増加させる作用があるからです。

 

また、うつ状態の場合、ノルアドレナリンが関係しているかもしれません。そのようなケースで使用されるのが、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)です。SNRIはセロトニンとノルアドレナリンを同時に増やすことができます。このようにうつ状態の治療として、SSRIやSNRIが使用されますが、どちらを選択するかは判断がむずかしいため素人判断は危険です。かならず医師の診察をうけましょう。

 

ルボックスがセロトニンだけを増やせる理由

 

ルボックス(SSRI)はセロトニンだけをねらって増やすことができるわけですが、そこにはどんなしくみがあるのでしょうか。

 

 

↑の図は、脳内における神経伝達のしくみを分かりやすくまとめたものです。「シナプス」は神経伝達物質の間にあるすき間のことで、神経伝達物質による情報交換はこのシナプスでおこなわれています。このように重要な役割を担っている神経伝達物質ですが、神経細胞が取りこんでしまうケースもあります。その量が増えるほど、神経伝達物質は脳内から減少してしまうのです。

 

「セロトニン再取り込み阻害薬」であるSSRIは、神経伝達物質が取りこまれることを阻害します。この働きによって、脳内のセロトニンの減少がおさえられるのです。

 

ルボックスの効果が期待できる症状

 

簡単にいうと、ルボックスは「脳のなかにあるセロトニンを増やす」作用があるということです。この作用は、どんな症状に、どのような効果があるのでしょうか。

 

ここからは、症状別にルボックスがどう影響するのかを見ていきましょう。

 

うつ病、うつ状態

 

うつ病にはさまざまな理由がありますが、理由の多くはセロトニンの不足にあるといわれています。

 

抑うつ

・朝になると落ち込む、気分が沈む
・ゆううつな気持ちになる
・自己嫌悪、人生に希望がもてない

思考力低下

・物事に集中できない
・文章や人の話しが理解できない

 

↑のような症状が、脳内のセロトニン不足によっておこることがあります。

 

この場合、ルボックス(SSRI)を服用すると、うつ症状を改善する効果が期待できるのです。SSRIはセロトニンが取りこまれるのを防ぐよう働くため、セロトニンが脳内で増えるというわけです。
しかし、うつ病にはさまざまな症状があります。セロトニンを増やすことで、すべてのうつ病に効果があるなら治療は簡単です。しかし、実際はそうではなく、「ノルアドレナリン不足」も原因のひとつといわれています。このようなノルアドレナリン不足には、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)での治療が必要となります。

 

ルボックスは、うつ症状の治療薬として効果がみとめられている医薬品ですが、症状によっては効果がでにくい場合もあります。そのため、ルボックスを服用しても意味がないという人もいるのです。自分の症状にルボックスがあっているのかは判断がむずかしいため、しっかりと治療するには医師の診察を受けることが重要です。

 

新型うつ(非定型うつ)

 

非定型うつは、これまでのうつより治療が困難であり、投薬や休養などでは改善しないこともあります。基本的には、カウンセリングを受けたり、生活習慣を改善したりするなど、ゆっくり治療していくしかありません。

 

とはいえ、薬がいらないということではありません。抗うつ作用のあるSSRIによって症状が改善することも多く、ルボックスが使用されることもあります。

 

ただ、非定型うつは、その名前から推測できるとおり、典型的なうつに当てはまらないという問題があります。人それぞれ症状はことなるため、SSRIだけで改善しないこともあります。また、非定型うつだと思っていたら、境界性パーソナリティー障害だったということもあり、医師であっても診断はむずかしいのです。

 

非定型うつ病の特徴として気分反応性という症状があります。これは楽しいことがあると気分がよくなり、嫌なことがあると落ち込んだりするという状態です。しかし、気分反応性が見られたからといって、個人輸入でルボックスを購入して服用するのはおすすめできません。適切な薬を処方してもらうためには、医師の診断を受けなければなりません。

 

PTSD、パニック障害、強迫性障害

 

PTSDや強迫性障害、パニック障害などの精神疾患では、SSRIが処方されることがあります。

 

症状

原因

医薬品

PTSD

過去のトラウマが引き金になり、神経伝達物質に異常が発生している

SSRI、三環系抗うつ薬、抗アドレナリン作動薬、抗不安薬など

パニック障害

セロトニンとノルアドレナリン量の均衡が崩れた状態になる

SSRI、三環系抗うつ薬、抗不安薬など

強迫性障害

セロトニン量のバランスが崩れている

SSRI、抗不安薬など

 

↑は各疾患についてまとめたものです。注目してほしいのは、「SSRI」がすべてに含まれていることです。SSRIを基本として、そこから症状ごとに切り替えるのが一般的です。

 

しかし、ルボックスが適応となるのは「強迫性障害」のみとなっています。

 

とはいえ、ルボックスを処方する医師もいるようです。理由はSSRIに効果があるといわれているからでしょう。このように例外的に使用されることはありますが、それは医師の判断があってのことです。個人で入手したからと、自己判断で使用するのはやめましょう。

 

ルボックスがあまり効かない、効果がない症状とは?

 

ルボックスは抗うつ作用をもっているので、精神系の疾患であればだいたい治りそうな印象を持っている人もいるでしょう。

 

でも、ルボックスがなんにでも効くということはありません。ここでは、ルボックスの効果が期待できないケースを解説します。

 

双極性障害

 

双極性障害は、「躁うつ病」ともいい、うつ状態とそう状態が周期的にあらわれます。つまり、気分が高揚したり、落ち込んだりと、感情がはげしく入れ替わる症状です。

 

長期間落ち込みが続くこともあり、誤ってうつ病と診断をうけることもあります。その場合、よく処方されるのがSSRIです。しかし、SSRIは落ち込むなどのうつ状態には効果があっても、躁状態には効果がありません。このように、ルボックスのようなSSRIを双極性障害の患者に処方すると、怒りっぽくなったり、そう状態を強めたりと、症状を悪化させることもあるのです。

 

双極性障害なら、基本的に処方されるのは気分安定薬になります。これは精神バランスを保つために処方され、うつ状態とそう状態のくり返すという症状を改善することが目的となります。
双極性障害は診断がひじょうに困難な疾患だといわれています。なぜなら、医師であってもただしく診断できないケースがあるからです。そのため、SSRIの服用によって、強いそう状態が一度でもでたことがあるなら、ルボックスの服用は中止しましょう。その後の治療方針については、医師と相談することが大切です。

 

統合失調症

 

統合失調症は、精神疾患のひとつであり、妄想による会話・行動をくり返したり、幻覚を見ることもあります。はっきりした原因はまだわかっていませんが、過剰なドーパミンによるものという説が有力ともいわれています。ほかにもいろいろと説はあるので、ドーパミン以外の可能性もあります。ただ、過剰なドーパミンを抑制する医薬品によって、症状をあるていど改善する効果も認められていることも事実です。

 

ルボックスはドーパミンにも作用するのか気になるところですが、結論からいうと、ドーパミンへの影響はあまりないのです。SSRIは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬であるため、セロトニンにたいする効果は高いですが、ドーパミンにはほどんど効果がないといえます。つまり、統合失調症でルボックスを服用しても改善効果はあまり期待できないでしょう。

 

統合失調症で使用されるのは、抗精神病薬であるジプレキサやエビリファイなどです。SSRIが処方されることはめったにないでしょう。

 

肩こり・緊張・不安など

 

デパスのような抗不安薬には、肩こり解消などの幅広い用途があり、さまざまな症状で処方されています。しかし、本来デパスが処方されるのは、うつ病や不安障害などの疾患の場合です。このことから、ルボックスもうつ病だけでなく肩こりにも使えると勘違いする人がいます。

 

しかし、残念ながら、ルボックスが肩こりを解消するといった効果はみとめられていないのです。

 

ルボックス セロトニンを増加させることで、精神のバランスを保つ効果がある。
デパス ベンゾジアゼピン受容体(ω2受容体)のはたらきを強めることで、筋弛緩作用抗不安作用といった効果がある。

 

↑はルボックスとデパスが作用するしくみですが、それぞれはたらきかける対象が違うことがわかります。デパスを服用すると筋弛緩作用や抗不安作用があらわれるのは、ω2受容体の活動が強まるからです。筋肉の緊張をとることで、肩こりだけでなく緊張性の頭痛にも効果を発揮します。

 

ルボックスが作用するしくみは、デパスとはまったく違います。デパスのような筋弛緩作用がないため、腰痛や肩こりなどの治療に使用されることはありません。

 

ルボックスの効果的な飲み方や用法・用量

 

ルボックスは、うつ病やうつ状態といった症状に効果があると考えられています。しかし、服用するタイミングによって、効果がよわまってしまうこともあります。

 

ここからは、ただしい用法・用量について見ていきましょう。

ルボックスの服用タイミングはある程度自由で食前・食後も無関係

 

ルボックスの服用タイミングについては、添付文書に記載があります。

 

1日2回に分割して経口投与する。

 

↑がその記載ですが、「1日2回に分割」以外には何も書いておらず、比較的自由にタイミングを決められるという特徴があります。また、食前・食後についても記載がないので、食事の時間についても特に気にする必要はありません。

 

実際のタイミングは医師との相談で決定していくことになりますが、

 

夜なかなか眠れないケース → 夕食後に服用して、就寝時に効き目がピークになるようにする
昼間に眠くなるのを抑えたいケース → 昼すぎと就寝前に2回服用にし、日中眠気が出にくいようにする
日中の症状をできるだけ抑えたいケース → 朝に服用して、1日中効果が継続しやすいようにする

 

↑のような考え方が基本となるでしょう。

 

ルボックス服用量はだんだん増やしていく

 

基本的に、ルボックスを服用する場合は、すこしずつ量を増やしていきます。

 

  1. 初期用量は50mgで固定。最初から100mgなどの大用量を服用するのは禁止です。
  2. 150mgまで増やすことは許可されていますが、「必ず150mgにしなければいけない」ということではありません。症状と相談して用量を決めます。

 

↑の2つは、ルボックスを服用する際の注意点です。

 

服用に慣れたからといって、20mgに増やしたほうがよいともいえません。医薬品の効き目は人それぞれなので、年齢や性別、症状や体質によってもおおきく変わります。そのため、効き目が強すぎるのであれば、50mg以下に減らすこともあるのです。もし増量したいと考えても、いったん医師と相談してから決めましょう。

 

ルボックス長期投与・服用はしてもいいの?

 

ルボックスが処方されるのは、うつ病やうつ状態、社会不安障害などです。いずれも治療が長期にわたるケースが多く、それだけルボックスも服用しつづけなければなりません。そのため、ルボックスを年単位で服用している人も少なくないのです。服用期間について基準はないため、継続や中止についての判断は、体調を見ながら慎重におこなうことになるでしょう。

 

しかし、場合によっては、1ヶ月服用しても効果がでなかったり、副作用がつらくて服用の継続がむずかしいこともあります。このような状況なら、ルボックスは服用しないほうがよいでしょう。べつの医薬品に切り替えるなど代替策を探す必要があります。大切なことは、長期服用を安易に選択しないことです。医師と相談しながら、自分にあった治療法を見つけていくことがとても重要なのです。